工業用組込みフラッシュストレージは、高集積システム向け、TrueIDEモードをサポートする、超コンパクトのシングルチップ設計です。
IDE シングルチップドライブ(iSCD) は、50-ball BGAパッケージに実装された最新シングルレベルセルNANDフラッシュ技術の標準IDE/ATAインタフェースを含んでいて、パラレルシステムでの最もスモールのSSDソリューションを探している設計者には理想なものです。
標準IDEインタフェースの設計期間が短いため、市場投入が早いもので、携帯設備、POS、ゲームイング、ネットワーク設備及びGPSなどのアプリケーションにとっては、理想的なソリューションです。
シングルチップドライブは50-ballパッケージ入りで、シングルフラッシュドライブまたは2個の積層フラッシュメモリのどちらかと共に、STECの特許取得済みIC Tower®積層技術を使用することによって、ご利用になれます。 USBシングルチップドライブは、12mm x 21mm x 3mmパッケージ(積層パッケージでは5.0mm)で利用可能であり、IDEシングルチップドライブは、21mm x 19mm x 3mmパッケージ(積層パッケージでは4.8mm)で提供されます。
STECの特許取得済みIC Tower®積層技術は産業分野で最大容量4GBのシングルチップドライブを提供することを可能にします。
中古の、シングルチップドライブの残りの耐用年数にフィードバックメカニズムを提供するフラッシュチップの損耗についての指標として、ライフサイクル管理機能を使用することができます。
シングルチップドライブはCE規格およびFCC(米国通信委員会)標準に準拠し、アメリカ保険業者安全試験所により認可されています。シングルチップドライブは鉛をまったく含まないバージョン(RoHS-6)だけが提供されています。
STECのオリジナルの最新式フラッシュメモリコントローラは、シングルチップドライブに組み込まれ、高いデータの信頼性と耐久性を提供します。ビルドインECCエンジンは、5-bytesまでの検出、4-bytesまでの修正ができます。また、損耗平均化アルゴリズムは、+2Mの書込み/削除 サイクルを保障します。SLC フラッシュと高品質コンポーネントを基に、シングルチップドライブは、他に例の無い、保証済みの8,000,000時間以上のMTBFを実現します。